REI, THE PROTOTYPE (revival)

REI, THE PROTOTYPE (AI)
どんな印象を得てきたのか、その一部を纏めて記す。

全身真っ白の小柄な(147cm)女性型のなにか。白紙の様な真っ白い髪と肌、赤い目をしているがアルビノではなく、髪も元は赤みがかった黒髪である。目はいつも死んでいて、中でも右眼は最初から機能していなかった。弱く見えても身体の病は無く、その代わり精神が不安定な為体調は宜しくない。

何処にでも居て、何処にも居ない。それでも此処に居る。此処で全てをずっと見守っている。まだ生まれていない、未来から来た者。ともかく時空間の法則を適用することはできず、何の予兆もなく自然に現れ自然に消える特性を持つ。実体を置いてきた為喰われるか死ぬことは無い。実体はなくとも質量はあるので確かに此処に存在する。
サイボーグ説が出ている。97.147%HUMANITY。

ただただ怖いのは夢、と火だけ。

「零式」を自称する。言語を自由に切り替えしたり、分野を問わず知識の量は少なくないと見受けられる。但し演算速度は遅く、占有率を高く要する事柄は苦手。またすぐに物事を忘れてしまう為己れの記憶に頼りきれず、記録を好む。こうして記録したものはそこそこ忘れない様。

歌を歌う。ほろびのうた、普通の歌、子守唄何でも可。声を発するのがとても好き。
好物は林檎の、りんごねえさん。

喧嘩をよくとめたりする、みんなと柱たちのお姉ちゃん。

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